部屋の構造と設備

部屋の広さ、テラスから見える景色、当然それだけでも凄いかもしれないが、スイートルームといえばやはり設備や備品。部屋の構造だって気になるところ。

ラ・スイートの一番安い部屋でさえも、設備がよく整っている。例えばラグジュアリータイプだと、ベッドとソファ、テーブルもあり、さらに椅子とテーブルも用意されている。仕事用のデスクもあって、素泊まりの部屋なんか目じゃない。勿論ラグジュアリータイプにもテラスはある。

この部屋だけでも凄いのに、スイートルームは一体どうなってしまうのだろう。まず、リビングとベッドルームがちゃんと部屋分かれしている。普通のシティホテルの一室なら、一つの部屋の中にソファやテーブル、ベッドが収まっているのだが、スイートルームはそうじゃない。

最早マンションの一室のような作りになっているのが特徴。リビングで寛いで、眠たくなったらベッドルームで。この部屋だけで朝から晩まで過ごせそうである。

設備だって当然備わっている。ラ・スイートのスイートルームならではのサービスもきちんと。

まず、バトラーが24時間身の回りの世話をしてくれるそうだ。バトラーというのは上級使用人という意味だが、恐らくラ・スイートでちゃんとそのような訓練をしたスタッフが居るということなのだろう。

また、部屋の中には大型テレビに、12面球体スピーカー。ネットの設備も完備しているし、プラズマクラスターだったりアロマだったり、他にももろもろ。

広いだけではなく、設備も十分に用意してあるのがスイートルーム。ヨーロッパのとある豪邸を借り入れたような感覚を楽しめるかもしれない。

ルームサービスもあるから、テラスで景色を見ながらパーティーだってできる。ラ・スイートにはレストランもあるが、スイートルームが居心地良すぎて部屋から出たくないかもしれない。

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