ラ・スイートのスイートルーム

  • スイートといわれると、たいてい思い描くのは甘い、という意味のスイートだろう。
    複数形ならスイーツになるし、ケーキ屋パフェといった甘味物をスイーツと言うこともあるし、ネットスラングにはスイーツ(笑)といった言葉も存在する。
    しかし、ホテルにあるスイートルームというのは、甘い部屋というわけではない。スイートの英語スペルが違うのである。
    甘いほうがsweet。
    スイートルームはsuiteである。
    Suiteというのは、一式という意味であり、スイートルームは一式揃った部屋という風に解釈できる。日本語では続き部屋と訳されるそうだ。
    で、実際スイートルームとは如何なものなのか。それは、寝室にリビング、応接間までも用意されている正に極上の部屋というところだ。
    素泊まりで利用するなんて非常に勿体無いくらいの豪華なお部屋。
    寧ろ家のような作りになっているのがスイートルームである。当然のごとく、スイーツは出てこないし(ルームサービスで出るかもしれないけど)スイーツ(笑)もいない。
    神戸ハーバーランドにあるラ・スイートというホテルのスイートルームもなかなかもので、格式高い場所ゆえの極上のサービスが味わえる。
    海が近いラ・スイートならではの立地を活かしたスイートルームは、最高の空間と形容してもいいかもしれない。

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